Nupdown
N 回正解で勝ち抜けとなりますが、途中で一度でも誤答するとスコアが 0 にリセットされる形式です。正解するごとにスコアが 1 ずつ増えていく一方、誤答すると何点持っていても必ず 0pt に戻ってしまいます。
それまでの正解の積み重ねが 1 回の誤答ですべて無駄になるため、誤答に非常に厳しい形式です。スコアが高くなるほど誤答のリスクが重くなり、解答するかどうかの判断に強い緊張感が生まれます。
この形式でゲームを作成スコアが勝ち抜けポイントに達すると勝ち抜けです。初期設定では 5pt で勝ち抜けとなります。
誤答数が失格誤答数に達すると失格です。初期設定では 2 回誤答で失格となり、失格したプレイヤーは以降の問題に参加できません。
- 正解時:スコアに 1pt が加算されます。
- 誤答時:スコアが 0 にリセットされます(何点あっても必ず 0pt に戻ります)。
次のように採点が進んだ場合のスコア推移です。
| 操作 | 計算 | スコア |
|---|---|---|
| 開始 | — | 0pt |
| 正解 | 0 + 1 | 1pt |
| 正解 | 1 + 1 | 2pt |
| 誤答(1回目) | 0 にリセット | 0pt |
| 正解 | 0 + 1 | 1pt |
| 正解 | 1 + 1 | 2pt |
設定された人数が勝ち抜けるか、全問題が終了した時点でゲームを終了します。
変更可能なオプション
Section titled “変更可能なオプション”勝ち抜けポイント
Section titled “勝ち抜けポイント”勝ち抜けに必要なスコアを設定できます。初期値は 5 に設定されています。
失格となる誤答数を設定できます。初期値は 2 に設定されています。
限定問題数の設定
Section titled “限定問題数の設定”詳細は限定問題数をご確認ください。
- 形式一覧で「Nupdown」の「作る」をクリックします。
- プレイヤーと問題セットを設定します(詳しくは最初のゲームを作ろう)。
- 得点表示画面で、各プレイヤーの正解/誤答ボタン(またはキーボードの数字キー/Shift+数字キー)で採点します。
スクリーンショット
Section titled “スクリーンショット”全プレイヤーが 0pt の状態でゲームが始まります。

誤答すると、それまで積み上げたスコアが 0pt にリセットされます。下の例では「あかね」が 2 問正解で 2pt まで積み上げたあとに誤答し、スコアが 0pt に戻っています(2○1✕。失格リーチのため枠が青く表示されています)。「みどり」は 1 問正解で 1pt です。

誤答数が失格誤答数に達したプレイヤーは「LOSE」と表示され、以降採点できなくなります。下の例では「しろう」が 2 回誤答して失格になっています。

スコアが勝ち抜けポイントに達したプレイヤーには順位が表示されます。下の例では「みどり」が 5 問正解で 5pt に到達し「1st」と表示されています。「しろう」は失格、「あかね」は誤答によるリセット後 0pt のままです。

この形式で遊んでみる
Section titled “この形式で遊んでみる”下のボタンから、この形式のゲームをすぐに作成して試すことができます。
この形式でゲームを作成